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インプレス総合研究所発表ドローンビジネスの成長予測 参考

弊社が携わるサービスでは2019年度予測で560億円を超える見込みとなっています。ですが、技術が向上するスピードに国のルールや作業に伴う規定、精度確保がまだ遅れているため結果が出ていないように思えます。弊社は某国立大学が主体で行う勉強会に参加し自社技術の向上にとり組んでいます。新たな機器を扱う場合、一定の品質を担保しているかなど検証を繰り返し、作業についてもより良い品質を求めて改善すべき点を検討しています。また、成果についてもデータの比較作業を行い成果品の適正化を考え取り組んでいます。今後、成長を予測されるドローンビジネスですが、2025年に向けて独自のサービスで飛躍を目指します。

事業内容

FC future concept describe はソサエティ5.0へ向け地元静岡の新しいまちづくりに寄与します。
弊社の強みはドローンを活用した先端技術に従事したスタッフが担当し、お客様の御依頼に対して作業にあたります。

森林調査

市営林、民営林のスギ、ヒノキの生育を管理する団体の支援

劣勢木の調査

整備されていない林内で成長が遅れている劣勢木の調査を行い適正な林内環境を検討し皆伐計画を立てる上で貴重な情報として事業者へ情報を提供します。

バックパック型ライダー調査

林内の三次元データを瞬時に計測し、持ち帰ったデータをソフトウェアにて解析編集して単木位置、樹高、胸高直径、樹間面積、樹間体積を算出したデータから材積を算出する。

皆伐支援

あらかじめ調査して専門技術者が計画して定めた樹木をビーコンで位置の特定をして伐採していきます。伐採する事で林内の環境に光が入り対象単木の成長をより良く改善します。

  • その他の業務
  • 公園管理の支援
  • 間伐作業の支援
  • ドローンを使用した構造物の撮影
  • 見通しの悪い現場で作業する際の事前調査
  • ドローンによる捜索支援
  • ドローン導入の販売、操縦支援
  • UAV測量に伴う技術支援

作業手順

ドローンによる森林資産調査

  • 例:ドローンによる森林資産調査 約10ha
  • 契約
  • 対象地の既存資料による調査と現場確認
  • 飛行予備計画 プログラム設定
  • 静的危険源と動的危険源の把握と条件設定
  • 飛行作業区域の確保
  • 機体点検、干渉の恐れがある電波の確認
  • 試験飛行
  • プログラム飛行 撮影
  • 飛行後データ確認
  • SfMソフトによる三次元解析

写真三次元解析

 SfMソフトとは(Structure from Motion)複数の写真から3次元モデルデータを生成するソフトウェアのこと。たくさんの写真を一括で自動解析「三次元データを生成する処理」が可能です。ドローン(無人航空機・UAV)で撮影した写真だけではなく、地上撮影のものも利用可能です。

推奨ソフト
「Pix4Dmapper」「Metashape Professional」

詳しくは国際航業株式会社ホームページを参考にして下さい。
https://biz.kkc.co.jp/software/products/pix4dmapper/

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